若葉の街とそこに生まれる小さな街。新しく住まう方の新しい歴史、生活と自然を繋いで行く証の樹木。豊かな街の財産に育って欲しいという願いを込めて贈らせて頂きます。

 
 

●街づくりのポイント1【協調外構】
画一的な統一外構ではなく個性を発揮しながら自然との調和を計る外構計画。シンボルツリーや建物外観、アウテリアとのバランスを考えながら、街全体として調和のとれた景観を創造します。

●街づくりのポイント2【成長する街並み】
5年、10年かけて、緑の環境を育成。ハクモクレンやシラカシ・シダレザクラ等の樹木、また、それらを取り巻くように計画された新たな植栽を、ガーデニングプランナーと住まう方がコラボレート。共に楽しみ、共に育んでいきます。

●街づくりのポイント3【環境維持管理組合制】
マンションで 一般的な「居住者による管理組合」の考え方を、管理組合を結成することによって、プロジェクトの要であるグリーン・プランを継続・発展。そしてコミュニティをも育む目的を担っています。(共有部分の環境維持の必要経費に環境管理費が充当されます。)

 
 
 
 


アウテリアネットサービス NEW'S
エグゼクティブディレクター 木村政宏

○2002年 国際ガーデニング&フラワーショーin北九州
総合プロデュース

○2002年 「ガーデンヴィレッジ平尾台」
アウテリアデザインプロデュース
・北九州市都市景観賞(北九州市)
・都市景観大賞 美しいまちなみ賞(国土交通省)受賞

○2003年 「パークプレイス大分公園通り」
ランドスケープ、外構プロデュース
・グッドデザイン賞受賞
 
 
 
 



 
 
 
 


少しでも自然の力を街創りに活かしたいと考えました。暑い夏に雨が降ったら一旦保水してくれる小さなダムを道路の両端に作りました。日差しが戻り小さなダムを太陽が照りつけると蓄えた水が蒸気となって空へゆっくり戻ります。これが今話題の打ち水効果、一時の涼しさをプレゼントしてくれます。街並み景観のアクセントとしての役割も大きく担います。

 
 
 
 


団地の入口はゲートとしての表情を創ることで、視覚的なセキュリティ効果を図ります。建物単位でなく、街単位での理想的な都市居住のため、安心・安全の街づくりを目指します。また、壁のブロックはリサイクルのスラグ材を採用し、保水性インターロッキング同様、環境への負荷を低減しています。

 
 
 
 


暗い夜道を照らしてくれるおしゃれな灯り。防犯面と景観面での役割をしっかりと果たしてくれます。

 
 
 
 


美しい街並みを形成するうえで、電柱・電線を目立たせないことが重要なポイントであると私たちは考えました。
ガーデンヴィレッジ若葉では、 外周道路側から電線を引き込むことで、団地内道路の無電柱化を実現しました。

 

 
 
 
Copyright (C) 2007 Mikuni Industry Co.,Ltd. All right reserved.