みくに産業グループは常に先進の海外事例に目を向けながら、開発理念であるサスティナブルディベロップメント(将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会発展を進めようとする理念)を基本とした街づくりを行なっています。

写真は地球時代の街づくりで注目を集めるオランダ、アメルスフォルト市のニューランド地区の街並。次回に詳しくご紹介します。
『ガーデンヴィレッジ平尾台』では、「森を生かす」ことをテーマに、コミュニティを育てる仕組みと仕掛けをつくりました。『J−Tower』では、都市の美しさに対する責任を形にしました。『ガーデンヴィレッジ若葉』では、「森に、還る」街づくりを進めています。そして、JR門司駅前で新たに始まる街づくり。
写真は小倉北区城内に建つJonai Tower。北九州という都市を象徴するデザインと先進性を表現しています。
私たちはこれまでの想いを引き継ぎ、この場所の素晴らしい環境や街の歴史を活かしながら、これから次世代に伝えていく街づくりをお手伝いしていく予定です。
街づくりは、一人ではできません。皆様に代わってあるべき指針を示し、皆様と共に、未来につながる豊かな生活環境を築いてゆきたいと考えています。