
みくに産業は、2011年2月に創業30周年を迎えました。
北九州・福岡の地域に根ざした総合不動産会社としてここまで成長
してこれたのも、ひとえに皆様方のご支援のおかげと、厚く御礼申し上げます。
さて、不動産業界を取り巻く環境は不況などの影響もあり引続き厳しく、また企業30年説という言葉も耳にしますが、当社は着実にこの節目を乗り越え、次のステップへ移っています。
21世紀の日本は、やはり環境問題と少子高齢化問題が大きなテーマとなってきました。
当社は4つの事業を柱としています。ディベロップメント事業の開発理念は「サスティナブル・ディベロップメント」。また、リノベーション事業の理念は「住宅の長命化と資産価値の維持」。そしてリハウス事業では、九州北部リハウス㈱が中古住宅の流通を担っています。これらは、環境に考慮した住まいの提供という、共通した理念に基づいています。
また、プロパティ事業の中に専門スタッフを配置し、高齢化社会の中で求められる不動産サービスをきめ細やかに提供しています。
このように、当社は21世紀型の不動産ビジネスと言えるテーマに早くから目を向け、これを事業理念として歩んできました。
若い社員が多い当社は「不動産のことなら何でもみくにさんに相談しよう」と信用・信頼される会社を目指し、今後も全社一丸となって明るく元気にお客様のご要望にお応えしていきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
代表取締役会長
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